【重要なお知らせ】
<停電や浸水時に電源が落ちた装置への対処方法>
工務様やお近くのお取引されている電気工事会社様とご相談頂いた後に復旧をお願い致します。
電気機器や電路が絶縁不良によって漏電し、火災や感電事故を起こす可能性があります。
この危険を防止するために絶縁抵抗試験を行い、安全を確認して頂く必要があります。
一般的には電気機器や電路の使用を停止(電源ブレーカOFF)して、絶縁抵抗計で測定願います。
◆リーチインチャンバー確認箇所
1.本体右下の機械室カバーを外して頂き、ブレーカ(ELB)の2次側を測定してください。
2.絶縁抵抗計(500Vメガー)を用いて、「5MΩ以上」あることをご確認ください。
◆ウォークインチャンバー確認箇所
1.操作部扉を開いて頂き、ブレーカ(ELB)の2次側を測定してください。
2.絶縁抵抗計(500Vメガー)を用いて、「5MΩ以上」あることをご確認ください。

その他、安定性試験に関するご不明点がございましたら、
以下いずれかの連絡先へお問い合わせください。

①本社営業部門:06-6836-2655
 平日9:00-18:00

②東京支店営業部門:03-5783-1100
 平日9:00-18:00

③メンテナンスコール:0120-81-8806
(上記時間外含む終日)

④本メールへのご返信

弊社HPにて以下の異常処理手順を公開しております。
合わせてご確認下さい。
http://naganoscience.com/ja/news-2/129-hazardmanual.html

①安定性試験機器・室の異常処理手順
②計画停電時の対応について
③復旧後の安定性試験装置自己点検について
④ボトルキャビネット(薬品保管庫)の不具合処理手順